ダンカップについて

To The World From Donecup.
~ロボ団メンバーに大会へ参加するという初めの一歩を踏み出す機会を!~

プログラミング教育は成果が「成績」としては打ち出せず、評価の難しい教育です。ただ、レッスンに取り組む子どもたちの目の輝きは素晴らしく、Try&Errorを繰り返しながら挑戦し続ける彼らは、レッスンを通し確実に成長しています。このダンカップを通し、日頃の成長を子ども自身も表現し、その姿を保護者にも見てもらいたい。他校舎との戦いを通して、挑戦の第一歩を踏み出して欲しいと考えています。

ダンカップとは、日頃のレッスンの成果をロボ団の他校舎のメンバーも一緒に披露しあい、その成果を競技で競う大会です。大会がはじめてのメンバーが半数以上です。はじめの一歩を踏み出していきましょう!

大会概要

トーナメント表

はじめに地区大会を開催します。
各地区大会の優秀チームが決勝大会に出場でき、
そこで勝利したチームがダンカップ最優秀賞となります。

決勝大会について

開催場所:関西大学 梅田キャンパス KANDAI Me RISE
開催日時:2018年5月5日

競技種目

①タイムアタック >>詳しくはこちらへ
②キャリーアタック>>詳しくはこちらへ
③ロボット相撲>>詳しくはこちらへ

出場資格

ロボ団に所属する生徒かつ2017年12月3日時点で小学生である。
※決勝大会時の学年は問いません。(2018年5月5日大阪開催決定!)
※ただし、STARTERクラス所属の年長さんのみこの限りではありません。

注意事項

生徒はいずれか1つにのみ参加できます。
出場には必ず1名以上の講師の引率が必要です。
所属地区以外の地区大会には参加できません。>>地区区分はこちらへ
※いかなる理由があっても、チームのメンバー構成の変更は不可とします。
※優秀チームが決勝大会の出場を辞退した場合には、次点のチームを繰り上げ出場することとします。

特別講演

講演内容

夢をもつことの素晴らしさ、
一人ひとりは世界を変えるほどの大きな力を持っていること、
ひとはみんなつながっている。
病気と闘いながら夢をかなえた子どもたちからのメッセージ

講師

メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン理事
大野 寿子先生



プロフィール

1951年、香川県生まれ。
上智大学卒業。
在学中から演劇活動を開始し、劇団四季付属演劇研究所に所属。
卒業後、商社マンと結婚し、4人の男児の母となる。
1987年夫の転勤に伴い渡米するも、1991年離婚して帰国する。
その後すぐに友人のブティックに勤務する。
1994年に再婚し計6人の子供の母になる。
同年、メイク・ア・ウィッシュの活動に出会い、現職に就任する。
メイク・ア・ウィッシュは1992年に沖縄県で
スーザン・アルブライトにより設立され、
1994年に東京に事務局を移転した時から
現在に至るまでその活動に尽力すると共に、
自らその団体の存在を世に広めるため、幅広く活動している。

経歴

・公益財団法人メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン理事
・2015年2月末定年退職、以後同団体理事

著書

・「夢の実現が人生を変えた」(KADOKAWA)
・「主人公はいつも君」(KADOKAWA つばさ文庫)
・「メイク・ア・ウィッシュの大野さん」(KADOKAWA)

地域区分

大会地域区分

東北大会:1月28日 >>結果発表!

対象校:登別,仙台上杉,泉中央,山形,郡山,小名浜,いわき


北関東大会:2月12日 >>結果発表!

北関東対象校:上戸祭,泉ヶ丘,雀宮,江曽島,下野,ガーデン前橋,高崎,桐生,東前橋,太田,南浦和,戸田,行田


南関東大会:2月12日 >>結果発表!

南関東対象校:市ヶ谷,西馬込, 玉川学園前,目黒,品川寺,芝浦,渋谷,センター南,橋本,田名,つきみ野,青葉台,あざみ野,開成,馬橋稲荷神社,船橋駅南,慶国寺,蓮華寺,長津田


中部大会:2月18日 >>結果発表!

対象校:高岡,金沢駅西,諏訪,松本,茅野,光明寺,勝川,藤が丘,高田


西日本大会:3月21日 >>結果発表!

対象校:醍醐寺,豊中不動尊,鳥飼八幡宮,法華寺,泉大津,中久世,江坂,蒲生4丁目,梅田,なかもず,加古川,兵庫駅前,苦楽園,甲子園口,岡本,天理,松山,大分,大牟田,広島駅前,大泉寺,天王寺駅前,調御寺,常福寺

優勝チームのみ全国大会に出場することができます!

キャリーアタック

 優勝

チームWA(わ ( 小名浜 校)

準優勝

チームB ( 仙台上杉 校)


タイムアタック

 優勝

チームA ( 仙台上杉 校)

準優勝

ASAKI ( 小名浜 校)

第3位

kirby ( 山形 校)


相撲

 優勝

チームD ( 泉中央 校)

準優勝

チームSum ( 郡山 校)

準優勝

M2 ( 小名浜 校)

キャリーアタック

 優勝

東前橋B( 東前橋 校)

準優勝

戸田チームA ( 戸田 校)

第3位

南チームA ( 南浦和 校)


タイムアタック(Basic)

 優勝

戸田チームB  (戸田 校)

準優勝

みおたく ( 高崎 校)

第3位

TEAM3 ( 江曽島 校)

タイムアタック(Stater)

 優勝

チームくま ( ガーデン前橋 校)

準優勝

ファイヤーバッファロー ( ガーデン前橋 校)

第3位

東前橋A ( 東前橋 校)


相撲

 優勝

キャタピラー ( ガーデン前橋 校)

準優勝

OTA ( 太田 校)

第3位

たてでかドリル ( ガーデン前橋 校)

キャリーアタック

 優勝

西馬込チームB( 西馬込校 校)

準優勝

西馬込チームA ( 西馬込校 校)

第3位

西馬込チームC ( 西馬込校 校)


タイムアタック(Basic)

 優勝

市ヶ谷チームE  ( 市ヶ谷 校)

準優勝

Team SOMOS ( 目黒 校)

第3位

ミラクルX(エックス) ( センター南 校)

タイムアタック(Stater)

 優勝

ミスターロボ ( センター南 校)

準優勝

エメラルドグリーン ( 玉川学園前 校)

第3位

ファイヤードラゴンズ ( センター南 校)


相撲-リーグ1

 優勝

平松杉 ( 玉川学園前 校)

準優勝

市ヶ谷チームB ( 市ヶ谷 校)

第3位

相撲-リーグ2

 優勝

市ヶ谷チームA ( 市ヶ谷 校)

準優勝

ゴールデンヒロアキ山 ( センター南 校)

第3位

キャリーアタック

 優勝

藤が丘ピンポンC (藤が丘 校)

準優勝

藤が丘ピンポンB ( 藤が丘 校)

第3位

藤が丘ピンポンA ( 藤が丘 校)


タイムアタック(Hard)

 優勝

早乙女  ( 茅野 校)

準優勝

ミラクル100% ( 茅野 校)

第3位

W83 ( 諏訪 校)

タイムアタック(Basic)

 優勝

ブラックスネイク  ( 高岡 校)

準優勝

ネギトロ丼 ( 茅野・諏訪 校)

第3位

藤が丘BasicA ( 藤が丘 校)

タイムアタック(Stater)

 優勝

メタルブーメラン ( 諏訪 校)

準優勝

藤が丘スターター ( 藤が丘 校)

第3位

青空 ( 勝川 校)


相撲

 リーグA優勝

m2 tossin ( 松本 校)

準優勝

高田中 ( 勝川 校)

 リーグB優勝

YSYT第3号 ( 茅野 校)

準優勝

藤が丘B ( 藤が丘 校)

キャリーアタック

 優勝

岡本校チーム5 ( 岡本 校)

準優勝

明日で12 ( なかもず 校)

第3位

チーム醍醐寺2 ( 醍醐寺 校)

第3位

岡本校チーム7 ( 岡本 校)


タイムアタック(Hard)

 優勝

無名  ( なかもず 校)

準優勝

ANS ( なかもず 校)

第3位

スターロボ ( なかもず 校)

タイムアタック(Basic)

 優勝

ラッキー7  ( 中久世 校)

 準優勝

がんばろう ( なかもず 校)

 第3位

目玉焼き ( 泉大津 校)

タイムアタック(Stater)

 優勝

ファーストながれぼしチーター ( なかもず 校)

 準優勝

パープル・ドラゴンロボッツB ( 泉大津 校)

第3位

岡本校チーム3 ( 岡本 校)


相撲

 リーグA優勝

岡本校チーム17 ( 岡本 校)

 リーグA準優勝

岡本校チーム10 ( 岡本 校)

 リーグB優勝

岡本校チーム13 ( 岡本 校)

リーグB準優勝

勝者 ( なかもず 校)

キャリーアタック

 優勝

藤が丘ピンポンC ( 藤が丘 校)

準優勝

チームWA(わ) ( 小名浜 校)

第3位

西馬込チームB ( 西馬込 校)

第4位

東前橋B ( 東前橋 校)

第5位

岡本校チーム5 ( 岡本 校)


タイムアタック(Hard)

 優勝

ミラクル100%  ( 茅野 校)

準優勝

早乙女 ( 茅野 校)

準優勝

無名 ( なかもず 校)

準優勝

ANS ( なかもず 校)

タイムアタック(Basic)

 優勝

ネギトロ丼  ( 茅野・諏訪 校)

準優勝

目玉焼き ( 泉大津 校)

第3位

ブラックスネイク ( 高岡 校)

第4位

チームA ( 仙台上杉 校)

第4位

ラッキー7 ( 中久世 校)

第6位

市ヶ谷チームE ( 市ヶ谷 校)

第6位

がんばろう ( なかもず 校)

第8位

戸田チームB ( 戸田 校)

第8位

みおたく ( 高崎 校)

第8位

Team SOMOS ( 目黒 校)

タイムアタック(Stater)

 優勝

チームくま ( ガーデン前橋 校)

準優勝

パープル・ドラゴンロボッツB ( 泉大津 校)

第3位

ファーストながれぼしチーター ( なかもず 校)

第4位

ミスターロボ ( センター南 校)

第5位

メタルブーメラン ( 諏訪 校)


相撲

 優勝

市ヶ谷チームA ( 市ヶ谷 校)

準優勝

YSYT第5号 ( 茅野 校)

第3位

キャタピラー ( ガーデン前橋 校)

第4位

平松杉 ( 玉川学園駅前 校)

第5位

m2 tossin ( 松本 校)

第6位

岡本校チーム10 ( 岡本 校)

第7位

岡本校チーム17 ( 岡本 校)

第8位

岡本校チーム13 ( 岡本 校)

タイムアタック

エントリー

1チーム最大3名まで
チーム名とチームメンバーの名前と学年を登録する
Hard:アドバンス以上クラス推奨
Basic:ベーシッククラス以上推奨
Starter:スタータークラスのみ
※Basic部門へはアドバンスクラス以上の生徒であっても出場は可能です。
同様にベーシッククラスであってもHard部門への出場は可能です。

コース規格

コースは当日発表

Hard:ライントレースコース
Basic:ライントレースコース
Starter:迷路コース

ロボットについて

・あらかじめ規定されたロボットのみが使用できる
・競技開始5分前までに車検場の所定の位置にロボットを置く

競技方式

・1チーム毎に競技を行う(順番は当日クジで決定する)
・競技は2回行い、1回目の調整時間は50分、2回目は35分とし、より速い競技の結果を採用する
・USBメモリによるプログラムの持ち込みや競技開始後のパソコンの持ち出しおよび持ち込み、テキストなどプログラミングのヒントとなるようなものの持ち込みは禁止する。

競技ルール

・各回の制限時間は最大2分間
・プログラムのファイル数、選択は自由・動かない場合などはリタイアを宣言することができる。
・ゴールエリアの壁に先にタッチしたタイムで競う
・タイムはロボットの一部がゴールの壁に触れた時点のものとする
・Hard/Basic部門はライントレースを必須とする。
 ※ライントレースができていない場合はリタイアとする
・データとロボットの持ち込みはできない。準備されたロボットを使用する
・開始後に手を使うとそのチャレンジは失格となる。
・競技を終了したチームも競技が全て終了するまで所定の席に着き、見学する
・ルールに記載のない事項については審判の現場判断で執り行う。

キャリーアタック

エントリー

1チーム最大3名まで
チーム名とチームメンバーの名前と学年を登録する
エントリーの年齢制限はなし

コース規格

・コースは180cm×90cm
・ロボットは25cm×25cmのエリアからスタート
・ピンポン球はピンポンエリアに100球がランダムに配置されている
・ピンポンエリアの仕切りは0.5cmの高さ

車検

・25cm × 25cm※高さの制限はなし
・使用可能なロボットはEV3基本セットパーツ内に限る
・競技開始5分前までに車検場の所定の位置にロボットを置く
(電源は切った状態)

競技方式

・1チーム毎に競技を行う(順番は当日クジで決定する)
・競技は2回行う、より多くピンポン球を除去できた競技の結果を採用する
・調整時間の配分はエントリー確定後に発表する

競技ルール

・各回の制限時間は1分間
・競技開始前に各チームの代表者から、30秒以内のプレゼン(内容は自由)
・プログラムのファイル数、選択は自由
・除去したピンポン球の個数と除去にかかった時間で勝敗を決める
 ※除去したピンポン球の個数を優先し、同数の場合は除去時間が短いチームが上位となる。
・制限時間後に入ったものはカウントしない
・動かない場合などはリタイアを宣言することができる。
 ※リタイアした場合は除去時間は1分となる。
・開始後に手を使うとそのチャレンジは失格となる。
・競技を終了したチームも競技が全て終了するまで所定の席に着き、見学する
・ルールに記載のない事項については審判の現場判断で執り行う

ロボット相撲

エントリー

1チーム最大3名まで
チーム名とチームメンバーの名前と学年を登録する
エントリーの年齢制限はなし

コース(土俵)規格

・半径75cmの円、円の縁は白色、それ以外は黒色、厚みは5cm程度
・ロボット間の距離が50cmとなるように仕切り線を引く

車検

・25cm × 25cm※高さの制限はなし
・使用可能なロボットはEV3基本セットパーツ内に限る
・競技開始5分前までに車検場の所定の位置にロボットを置く
(電源は切った状態)

競技方式

・くじ引きによるトーナメント方式
(3番勝負で先に2勝したチームが勝ち上がる)
 ※エントリー数によって変動あり
・各対戦の間に3分間の調整時間あり(土俵横で微調整を想定)3分以内に位置につかねばならない
・3位決定戦まで行う(時間がなければ準決勝敗退者2チームが3位)

競技ルール

・各回の制限時間は2分間
・車検場よりロボットを運ぶ。その際ロボットの電源を入れる。
・競技開始前に各チームの代表者から、30秒以内のプレゼン(内容は自由)
・プログラムのファイル数、選択は自由・各ロボットを仕切り線に触れるように置く(※ロボットの置く向きは自由、仕切り線より内側にセットしてはいけない)
・ハッケヨイ、のこった!の掛け声でスタートボタンを押す
・スタートボタンを押したら競技者は土俵に触れずに離れる
・土俵下に先に落ちたチームが負け。
・スタート時に床に触れている部分以外のパーツがスタート後に土俵内で地面にふれても負けにはならない。
・相手ロボットが一度も動かなかった場合は、動かなかったロボット所持チームの負けとなる。
 (例:相手チームが自滅した場合適用)
・競技終了後は両チーム選手同士握手を交わす
・競技を終了したチームも競技が全て終了するまで所定の席に着き、見学する
・ルールに記載のない事項については審判の現場判断で執り行う